あたまのなかみ

あたまのなかみを公開します

邪馬台国の風/Sante!! ~~

今日は花組さん。

芹香斗亜さんがここにきて一気にかっこよくなったと思いませんか!

宙組さんに行ってしまいますけれども!泣

でも宙組さん割としっくりきそう。

 

いよいよ明日東京初日ですね!

邪馬台国の風はいろいろアレすぎましたが、あれから更に手が加わったりしているのでしょうか。

そして103期生たちは出演したりするのでしょうか。

↑例年どうだったかしら…

ムラ初日あけてからすぐに観て、ムラで少し変更があってからも一度観て、

なんやかんや東京公演も観にいくので、どう変わったのかドキドキです。

あ、マイティーが銀橋でジャンプするのは凄いと思いましたよ!! 

 

邪馬台国は置いておいて笑、Sante!!の話を。

花組さんらしいショーで楽しかったですね。

・明日海りおさんがせり上がりながら終わるのとか、なんか好き。

・美穂圭子さんの愛の賛歌が圧巻

・仙名彩世さんの声はショー向きですね。ショーにワクワクを足してくれる声。

 

ところで皆さんご覧になりましたか?

あきら×マイティーの例の舞台写真。

なんだかまじまじと見てはいけないような気がして、キャトルに行ってもなかなか手に取れなかったんですよ。

他の写真を見るフリをして横目で見たり笑

どうしても欲しくて買ったんですけどね、

一緒に購入する雑誌や写真の一番下に忍ばせてレジに向かいました笑

まるでエロ本でも買うみたいに笑

 

てな感じでとても素晴らしいショーだと思うのですが、ひとつだけ…

たそやビッグに女装させるのはやめてほしい!!

あのふたりは他の女装とは違う狙いでさせてて、笑いを取らせようとしているんだなーと思うと、逆にしゅー…っとさめてゆく。

今時ナンセンスな演出かなーと。

おいしくしているつもりなのだろうが、まったくおいしくないと思うんですよね。

EXCITER!!もそんなんあったよね…

 

そこ以外はとても楽しいショーでした♪

おやすみなさい。

ちぎみゆさようなら ~だいきほこんにちは~

夕方に外に出たら、幼稚園生くらいの女の子がお友達に向かって

「おーい○○ちゃーん、さようならー!」って大きな声でご挨拶していました。

イマドキの子は、挨拶で「さようなら」を使うのだなあとビックリ。

どうも我々世代とって「サヨナラ」は、タカラジェンヌの退団やアイドルの卒業(今は脱退と言わないらしいね)、恋人が恋人でなくなる時などを表す名詞・動詞的な言葉な気がしてしまうのです。

身近で感動詞の挨拶として、声に出して「さようなら」と言葉を交わすことってないなあと思うのですが、若い子は使うのですねえ。

一周回ってなんだかオシャレな気がしてしまいます。

 

さて、大千秋楽が終わってしまいましたね。

雪組の皆さん、素晴らしい舞台を本当にありがとうございました。

ちぎさん、ゆうみちゃん、今何をしているのでしょう。

燃え尽きて暫くゆっくり眠ったりしているのかしら。

宝塚に入ってよかったなあ、と思いながら瞼を閉じているなら、いちファンとしてとても幸せです。

 

2015年の雪ルパンで初めて宝塚の舞台を観てとても感激したことをよく覚えています。

モノマネとかしゃべり方をコピーしているとかじゃないのに、そこにルパンがいる!と興奮しました。

ワクワクするようなファン生活のスタートを切れて、初観劇が雪ルパンでよかったと今でも思っています。

今回の幕末太陽傳でも、舞台人として最後まで新しい姿をみせてくださり、まだまだ現体制をみていたいと願ってしまいました。

お互いを思い合える相手役さんに出会え、素晴らしい演目に恵まれ、ひとつの時代を築いたまさにゴールデンコンビでしたね。

ツイッターで検索をかけると、ファンの方々のたくさんの思いを見ることができて、本当に愛されていたんだなあと、じーんときます。

ちぎみゆの宝塚現役時代を生で見てたんだよっていつか自慢できると思う。

 

ちぎみゆだけでなく、主要スターの退団も多かった今回。

みなさんが平穏な気持ちで満たされ、新しい未来へ向かってゆけますように。

(がおちゃんのムラ楽アドリブよりお言葉をお借りして。あれは泣いた~)

 

そして、だいきほトップ就任おめでとうございます。

ちぎみゆへの寂しい気持ち、だいきほへの高揚感、相反するようですがどちらも本物の気持ちです。

だいきほのコンビとしての雰囲気はどんな風になるのでしょう。

雪組の雰囲気はどんな風に。

演目は、どんなものが待っているのでしょう。

個人的には、のぞ様がトップに就任した以上、絶対に

激アツなショーがみたいです!!!

どっしり重くアツい系もこい!爽やかなのに釣りまくり系もこい!

叶うのならば、組子みんなの歌をレベルアップして海外ミュージカルも。

ひたすらスッゲーーーー!!って圧倒される舞台を期待しています。

 

まずは全ツとドラマシティ!どちらもチケットがない!!

ロベスピエールはあるのに!笑

大変だ!なんとかなりますように…

愛に満たされて ~及川光博さんコンサート行ってきました~

ついに行ってきちゃいました。

ミッチーこと及川光博さんのコンサート!!

 

ツイッターか何かで、コンサートやファンクラブの対応が素晴らしいとの噂を耳にしたし、

宝塚好きの人が好きそうなかんじだったから。

 

初心者がいきなり潜り込んでも平気そうか、ネットで下調べをしたら、

ファンの方々がなんだか凄く楽しそう。

なんなら知恵袋とか覗いたら

「初めてでも大丈夫ですか?」「ひとりでも大丈夫ですか?」

とかの不安な声に対し、ファンの方が

「初心者ベイベーでも大丈夫!一緒にキラキラしましょう☆」

って返してるんですよ。実にパッショネイト

そんなこんなで、なんかわからんけど楽しそうと思い、

曲はそんなに知らないままだけど参加しちゃいました笑

 

結果、とても満たされて帰ってきました…!

パフォーマンスのあれこれにという細かいことより、

ただただミッチーの愛に満たされました。

 

なぜこんな気持ちになったのか考えたのですが、一番の原因はきっとあれです。

ミッチーが「○○ですか?」と言ったら「○○でーす\(^o^)/」と返すやつ。

顔文字みたいに、手を広げながら言うやつ。

下調べでそのお決まりを知った時は、「ふーん」というくらいだったのですが、

これが間違いなく一番効いた笑

 

この「○○でーす\(^o^)/」ってやつ、想像以上に頻出なんですよ。

結構何回もやりました笑

その半分以上が、

「愛してますかっ?!」

「愛してまーーーーーーーーーーーーす\(^o^)/

「愛されてますかっ?!」

「愛されてまーーーーーーーーーーーす\(^o^)/

だった笑

因みにファンの返す「でーーーーす」「まーーーーーす」は

めっっっっっっちゃ伸ばす。

みんなよく息続くな?!ってくらい伸ばします。

(後述しますが、ファンの人たち、曲中めっちゃ踊った後になんですよ)

 

不思議なことに、何度も繰り返すうちに

本当にミッチーを愛してるし愛されてるって気分になるんですよ、これ。

言霊ですねえ正に。

「愛してます」だけでなく「愛されてます」もあるのがミソだと思う。

両方揃うから、凄く満たされるんだと思う。

帰りながら友達と「なんか…めっちゃ満たされたね…」という会話をしたくらい

半ば放心していたというか、浸っていたというか。

ミッチーは「これが洗脳です笑」なんて言ってたけど、

それにしちゃ力強すぎますから笑

ミッチーの包容力あってこそ、この「洗脳」が力を増したのでしょう。

 

しかしまあ先程も書いたけど、ミッチーのファンはめっちゃ踊る

みんなそれぞれ自由に揺れてるとかじゃなくて、決まった振りを踊ってる

この曲のこの部分に簡単な振りが少しあって、のレベルじゃなく踊ってる

バラード以外、サビだけとかじゃなくてほぼずっと踊ってる

今日はダンサーさんが大勢観に来てる?ってくらい踊ってる

私の何列か前の人とか、

もしかしてミッチーがその人見てるのかなってくらいの気合の入れ方で踊ってた。

手の動きとかちょーセクシー。

そんなわけで、ミッチーを見てても美しく、ダンサーさんを見ててもかっこよく、

お客さんたちを見てても熱いコンサートでした。

 

 

最後にちょっと番外編。

愛と哲学の小部屋(ファンからの事前アンケートの質問にミッチーが答えるやつ)で

「初心者なのですが…」で始まるファンからの質問に対し、

「今まで何してたんだよ」と挟むミッチー。

ミーマイビル長春エヴァかな?と思いました笑

 

 

そんなこんなで暫くは満たされてふわふわしている気がします。

終わり方がわからないけど、おわり。

Dramatic "S"!思い出し ~永久輝せあさん~

Dramatic "S"!でふと思い出したこと。

ロケットボーイ永久輝せあさん、瀬奈じゅんさんに似てませんか?

スワンダフルを歌ってるときの声の感じと見た目が。

でも毎回、そのあとの「ザ・ロケーット!」でひっくり返るんですけどね。

大きくて派手な声(掛け声系?)は、まだこれからのようです。

あ、宝塚を観始めてからまだ浅く、瀬奈じゅんさんの現役時代は拝めていないので、

もし「違うよ!」っていう感じならスミマセン。

DVDは持っているのですけどね(初めて買った宝塚DVDがアパショ!!です)。

 

ひとこちゃん好き!という声もよくききますし、新人公演もたくさん主演されているし、(他の生徒さんにもチャンスを!とも思いますが…)

今後の雪組を支えていく人ですね。

いつのまにか発表されてた外箱スケジュールを眺め(ほんまにいつ出た?!)

3月にバウ主演したりして~なんて思ってます。

 

邪馬台国の風/Sante!!のことや、昨日今日の人事のことなど、

まだまだ書きたいネタはあるのですが、もう心が…泣

というわけで、今日はおわり。

103期生 ~Dramatic "S"!およびGRAPH~

はああ、幕末太陽傳、my楽が先日ついに終わってしまいました。

もう一回観たいけど、何度観ても「もう一回!」が繰り返されるのだろうなあ。

 

今日は103期ちゃんたちのことを書いてみたいと思います。

アクロバティックでダイナミックでドラマティックな初舞台ロケットをみせてくださった103期生。

最初はガタガタだった口上の化粧も、宝塚千秋楽を迎えるころにはだんだん上達していましたね。

雪組配属になった方々は東京でお芝居にも出演されていました。

皆さんは、もう気になる生徒さんはいらっしゃるのかしら。

 

  • 有愛きいさん

毬矢ソナタさんの芸名を見たときに、

ソナタがいるならアリア」も出てきたりして。

なんて思ってたら同期の中で発見したのが実は第一印象。

ロケットでも目に飛び込んできました。

初舞台生にしては顔が張り付いてないというか、

表情豊かに踊っていたので、観てて楽しかったです。

お顔の判別は苦手だけど、多分あれは彼女だったのではないかと!

ありあという芸名からしてお歌がお好きなのかな。

観劇日と彼女の口上の日が被らなかったのですが、どんな声だったのかなあ。

去年、口上をみて都優奈さんの声に惚れたこともあり、とても気になります!

 

  • 愛羽あやねさん

瞳が茶色っぽい生徒さん。

雪組さんに配属ということで、プログラムのお写真が一番に出てきた組ですよ!

お化粧の雰囲気も凄く良く、髪型や髪飾りも似合ってる。

下級生の頃のお写真って、お化粧に慣れてなかったり髪型がちぐはぐすることが多いと思うのですが、

彼女は最下級生にしてこのこなれ具合。

素晴らしい。

きっとセンスあるんだろうな。どんな髪飾りを作ったりされるのか楽しみ。

 

  • 壮海はるまさん

愛羽さんと同じく雪組配属ということで、早速プログラムのお写真チェック!

顔の骨格というか、パーツの配置がいいかんじなのでしょうね、

化粧栄えバッチリ!男役のお顔してます!

これからもっと上手くなっていくのかと思うと胸アツ。

 

  • GRAPHの初舞台生特集

GRAPH

5月号の74、75ページの初舞台生特集。

髪型もきっと決められているようなもので、鎖骨辺りから上のお写真。

上級生のスチールのようにポーズをとるわけでもない。

着る服でだいぶ印象がかわると思うんですよね。

フレッシュさを感じなかったり、肩が張って見えてしまったり。

その中でいい雰囲気で撮れてるなーと思った方々。

というか、この写真の雰囲気が好み!ってなった方々。

…を、中心に。

 

花束ゆめさん(やはりシンプル白地花柄がいいよね)

羽音みかさん(襟かわいい。背が高い娘役さん)

涼葉まれさん(さわやか!骨太っぽそう?違う服のところを見たい)

彩妃花さん(白地花柄以下略)

二葉ゆゆさん(服や髪型も含めてクラシカルな雰囲気。写真下の一言が印象的)

なつ颯都さん(おしゃれっぽいの着てる)

あまの輝耶さん(鎖骨きれい。鎖骨美人が華奢なネックレス着けてるの大好き)

琉稀みうささん(かわいらしい。どんな雰囲気になっていくのかな。いま似合う服を着てる)

 

んー、結構偏ったな。

40人それぞれ、どんな宝塚人生を送るのでしょう。

一年もしたら痩せちゃったりして雰囲気変わるんだろうなー。

いまは産まれたてみたいな顔つきの生徒さんも、大変身するのかなー。

 

そういや花組配属になった方々は東京公演か別箱で何かするのかな。

それを逃したら来年とか…遠いわ!

ハンナだけキャスト出たけど追加ないのかな。

 

花組さんはどうなるかわからないけど、来月から順次プログラムのお写真が出てくるかと思うととても楽しみ。

誰が化けるかなー!未来は明るい!

幕末太陽傳 ~千秋楽の空気感~

幕末太陽傳、今日も書きます!

 

香稜しずるさん、千秋楽で星乃あんりさんをお姫様抱っこするというアドリブをしてくださいましたね!

私もされたい!!←

 

私の尊敬する故・雨宮まみさんが本に書いてらっしゃったことを思い出しました。

 「宝塚への恋心のゴール」は

「舞踏会で、一曲だけ一緒に踊ってほしい」だと。

(新潮社「タカラヅカ・ハンドブック」雨宮まみ・はるな檸檬P15)

 

いま改めてじんわり染み入ります。

宝塚って本当に夢がつまっているなあと思った瞬間でした。

夢のような現実。なのかしら。

 

がおりさんをはじめ、みなさん素晴らしくアドリブ祭りでして、

スターの退団が多かったのもあってか、千秋楽の勢いを感じました!

 

有限だからこそ輝くのかもしれませんが、

こうして空気感を味わうとよりいっそう、退団って本当にさみしいですね。

 

でも、がおりさんがおっしゃったとおり、

そこに見えるは新しい未来…!!

明るく輝かしいものであるよう、願っています。

幕末太陽傳/Dramatic "S"! ~神聖なデュエットダンス~

ドS!の方でとっても好きだった場面について。

 

大劇場千秋楽のデュエットダンス、とても感動しました。

このショーのデュエットダンスは、シンプルだけど確かなもの、というかんじ。

千秋楽はまさかのSS席での観劇だったわけですが、近くで観ると更なる感動が沸きますね…!

デュエットダンスで銀橋に出てくる時の緊張感がすぐそこにありました。

 

 

最後の方で、ちぎさんとゆうみちゃんが銀橋で見つめ合い少し立ち止まってそこからまた近づいてゆくのですが、

その立ち止まってる瞬間が神秘的すぎました。

下手側の位置で観ていたので、私の斜め前ぐらいでゆうみちゃんが立ち止まるんですよ。

ゆうみちゃん、 ちぎさんを見つめながら一瞬固まったように見えました。

いままでふたりが歩んできた時間、これが大劇場最後。

ほんの一瞬のことなのにとても長い時間に感じました。

小さく腕が震えて、そこからまた歩き出し、ふたりが手をとって。

 

こんな神秘的なデュエットダンスがあるでしょうか。

 

勿論、咲妃みゆさんからしたら、固まってないし!腕震えてないし!とか思うかもしれません。

私が見ただけの夢かもしれません。

しかし、凄い奇跡に立ち会えたのだと改めて思えた瞬間でした。

一生懸命書きましたが、この感動を表すには言葉じゃ足りないというか、

一体どう書けばいいのでしょう。

とっちらかった文章で恥ずかしいけど…

心の中にいつまでも焼き付けておこう。